伊豆海の見所ご案内
■「幸せを呼ぶ母子馬」
■ゴジラの泉
■重量2.5tの大錨
■招福わらべ馬頭観音
■神馬を復元した「金馬」
■絵馬かけ垣
歴史の探究
■沼津垣とひらきの歴史
■愛鷹牧の歴史 駿州愛鷹牧捕馬の図
■富士山と愛鷹山 ●山の背くらべのお話し ●愛鷹山と源頼朝
■愛鷹三牧馬「幸せを呼ぶ母子馬」
■ゴジラの泉(富士山の溶岩石)
■愛鷹大明神の神馬を復元した「金馬」
幸せを呼ぶ母子馬(おやこうま)
愛鷹牧の里伊豆海のあるこの地は、神馬の歴史と愛鷹三牧馬の跡地として古く昔は、愛鷹山麓を駆け巡る馬のロマンを感じさせる場所であります。 このため沼津市民はもとより観光で訪れる多くの人々に、この事を知っていただきたく、仏師彫刻家の河島克軌先生に野馬の母子の慈愛の願いを込めた「幸せを呼ぶ母子馬」を彫刻していただきました。
富士山の噴火により流れ出した溶岩石が長年の自然風化により正面左側から見るとなんとなくゴジラの姿に見えませんか。泉の中の神馬(しんめ)に旅の安全を願いお水をかけて見てはいかがですか。
世界の海を航海してきた1,000tクラス以上の外洋運搬船の大錨とのこと。
ゴジラ岩は、愛鷹山を表し大錨は駿河湾を表します。愛鷹と駿河湾を表すオブジェの空間が沼津をあらわしています。
招福わらべ馬頭観音
伊豆海でおまつりしておりますこの馬頭観音は、皆様方の道中安全・身体健全の御守護として広く信仰されております。 愛鷹牧「幸せを呼ぶ母子馬」と同様幸福を願って奉納させていただきました。幸福とは馬の歩みと同じようにポックリ、ポックリと穏やかに一歩一歩人生を歩むことであります。そして与えられた「寿命」を全うしお迎えが来た時には楽に「ぽっくり」という願いが叶えられます。(大願成就) どうぞ、このわらべ馬頭観音におふれ下さい。
愛鷹大明神の「神馬(しんめ)」
鎌倉時代初頭に源頼朝によって五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願して奉納された九十九頭の神馬に由来すると伝えられています。 現在愛鷹明神(桃澤神社)神主の興津家のもとに沼津の彫刻師舟仙が当家に滞在した際に彫った神馬木像が保存されています。
幸せを呼ぶ母子馬を絵馬にし、健康や夢をかなえるために願いごとを託して垣根に吊してみませんか。(絵馬は店内で販売しております)
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